2011年9月21日水曜日

偏頭痛だぁ。

なんか気圧の変化で頭が痛い。 完全に偏頭痛だ、、、。

2011年8月15日月曜日

イギリスの暴動と日本人の宗教観

イギリスの若者が暴徒化してる。
これだけの経済大国、先進国なのにちょっとした事が引き金になって、凄まじい略奪が起きるんだな。

震災の時、海外メディアは「なんで日本人はこんなに冷静なのか?何故、暴動が起きないのか?」という
事が報道されてたけど、今回のイギリスの暴動を見て、これなら海外の人がそう思うのも当たり前かぁ?
と思った。

僕なりの結論は、「日本人の宗教観として、一歩引く事の美学や謙遜の美意識」が関係してると思う。
仏教観というより、禅の意識だ。

おそらく、韓国や中国でも適度な講義活動やデモンストレーションはあっても、イギリス程の暴動は
起きないだろう。

自分が身を引く事に強烈な美徳を有する宗教観が根強く植え付けられているから、それなりの大きな
トラブルが起きたとしても、この意識が働いてしまうんだな、きっと。

これは災害や震災の時にはいい事だと思うけど、国際社会に放り込まれたジャパニーズジェントルマンが
ビジネスに挑む上では、きっとマイナス。

こういう意識では勝てないだろうなぁ。。。。と思う僕もやっぱり日本人である。

2011年7月30日土曜日

終了

ライブが終わった。なんとも後味の悪いライブでした。ちゃんちゃん。

2011年7月13日水曜日

隠れた名曲って、、、、名曲なのかな?

steavie wonderのLatelyを聞いた。相変わらずいい曲だと思った。
みんな「隠れた名曲だ」って言ってたけど、隠れてないよ。

名曲は必ず誰かが掘り出して、その素晴らしさを世に広めてくれる。
だから、隠れている物は名曲じゃない可能性が高い。

隠れた名曲ってのは、誰も評価してないけど、「自分にとっての名曲」という
意味だろう。

想い出の曲、人生の転機になった曲、、、それは自己評価の中での名曲だから、
「自分の中だけで」大事にした方がいい。

2011年7月8日金曜日

この前やったNo3bのシングルがオリコン3位になった。

この前アレンジをやらせて頂いたノースリーブス7thシングル「唇 触れず・・・」が、
オリコンウィークリーチャート3位になりました。
初週売り上げが10万枚を超えて、自己最高記録だそうです。
カップリングだけど、、、、。


でも色々な方に聞いて頂けるのはとてもありがたい事です。
是非、みなさんも聞いてみて下さい。


ノースリーブス「唇 触れず・・・
C/W「サヨナラに気づいて・・・
作詞:秋元康 作曲:佐伯高志 編曲:高島智明
http://tower.jp/item/2881094/唇-触れず…-[CD+DVD]<初回生産限定盤C>

2011年6月24日金曜日

No3bさんの楽曲「サヨナラに気づいて...」のアレンジをやらせて頂きました。

ノースリーブスの楽曲「サヨナラに気づいて・・・」のアレンジを
やらせて頂きました。

もう発表になったから、書いてもいいのかな?

6月29日発売のAKB48派生ユニット・ノースリーブスさんの楽曲
「唇、触れず•••」のカップリング曲「サヨナラに気づいて•••」の
アレンジをやらせて頂きました。

峰岸みなみさん歌唱の楽曲です。

90'sのR&Bテイストを元にした、かなりストイックな作りの楽曲です。
過度なアレンジはせず、余分な物はできるだけ排除して、峰岸さんの
歌唱力を全面に出したアレンジだと思います。
淡々と唱う切ない感じがとても良く、峰岸さんが唱っている表情が
思い浮かぶ様な素晴らしい楽曲です。
派手さはないけど、その分切ない楽曲のイメージはとてもはっきりしていて
自分でも、何度も聞きたくなります。

エンディングが歌だけで終わるアイディア、、、、いいでしょ?

っていうか、このアレンジはインターバルが極端に少なく(4小節の間奏だけ)、
峰岸さんは最初から最後までほぼ歌いっぱなしです!

歌詞も素晴らしいですね。
是非聞いてみて下さい。

Sony Music Online.
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ES/no3b/ESCL-3725/index.html

2011年6月3日金曜日

音楽と時間の関係

音楽というのは、「時間軸」という制約(あるいは意識)の中に成り立っている芸術だ。

昨今のテクノロジーはその時間軸の一部だけを抜き出す事もできるけど(サンプリングとか)、基本はアンサンブルが時間の進行方向に進んでいく芸術だろう。

だから、相対性理論やその元となってる(真空以外の)光速度不変法則みたいな物の理論からすれば、、、すなわち時間という物が、個々バラバラな感覚になってしまう様な事があれば、音楽そのものが成り立たなくなるんじゃないかな?

オーケストラとかで、楽団員一人一人が時間に対して違う意識だったら、もしくはバラバラな時間軸の中にいたらアンサンブルにならなくね?っていうか、合奏にならないじゃん?

でも、その個々のズレた時間軸同士が一緒に演奏すれば、全く新しい音楽が生まれるんじゃね?

的な事を、風呂に入りながら考えた。

っていうか、意味わかんね、オレ!?